送・配電線の
適切な保守で、
電力インフラを守る

電力調査の仕事

送電・通信・鉄道など社会インフラを支える「電線」を守るため
樹木の成長や倒木などによる損傷を防ぐための保守・管理を行う。
これが私たち、電力調査の仕事です。

地権者調査

電線を損傷する恐れのある樹木を調査。
依頼元のリストや担当エリアの目視により危険な樹木を特定し、伐採に向けてその地権者から許諾をいただきます。
山間地など地権者が不明な場合には、役所での確認や聞き込みなどの調査を行います。

樹木伐採許諾折衝

地権者が明らかになれば、電力会社などの定める基準に基づいて、伐採のためのご協力を要請していきます。
樹木によっては継続して管理していく必要もあり、そうしたケースの場合には地権者との長期に渡る信頼の蓄積も重要です。

樹木伐採現場監理

許諾が得られれば、伐採に移ります。
作業を担当するのは造園会社・建設会社等などの協力業者。
現場責任者として工事のスケジュールや業務の進行を管理し、また地権者や周辺住民の方々に施工の進捗をご説明するパイプ役ともなります。

私たちの仕事は、
さまざまなインフラを支えています

お知らせ

2016年4月29日
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