採用情報RECRUIT

電力調査で働く人
交渉

なぜ「電気が使える」のか?
なんて、学生時代には
考えたこともありませんでした。

岡山西営業所
柏原 裕紀
2015年度入社

現在のページは
ホームの下層の
採用情報の下層の
電力調査で働く人の下層の
【交渉】柏原 裕紀です。

電気という、社会の「当たり前」のインフラも
それを支える人がいるからこそ使えるのです。

電力調査に入社するまでは、日常生活で「電気」を意識することはほとんどありませんでした。
外が暗くなれば電灯をつける。
テレビで見たい番組を見る。
冷蔵庫でビールを冷やしておく。
全てが「ごく当たり前」のことで「あって当然」のことだと感じていました。
しかしそれは「当たり前を守る人がいる」からこそ手にすることができるものだと、仕事を通して痛感していますね。
私たちの仕事とは、決して楽なものではありません。
実務は協力業者さんにほとんどお願いするのですが、作業は高所のケースも多くありますし、伐採に欠かせないチェーンソーなどのツールも、非常に危険なものです。
管理する立場にあってもその取り扱いには、最新の注意を払わなくてはなりません。
夏の山が現場であれば、ハチやヘビとの遭遇も決して避けては通れません。
またトラブルはいつ発生するか全くわかりません。
大雪の重みで電線が樹木に接触してしまう。
台風で倒木が発生して断線してしまう。
そうした緊急時に対応を行わなくてはならないのは自分たちであり、その責任は非常に大きいんです。
幸い私はまだ経験がないのですが、嵐の夜に発生した倒木を伐採するために、夜中に緊急招集がかかることもあるそうです。

「ここにしかない」数多くの喜びにあふれた仕事。
何より、大きなやりがいにあふれた仕事。

ただこの仕事は、やはり「辛いことばかり」ではないんですよ。
地権者さんへの交渉では、毎日違った人とお会いすることができます。
もちろんなかなか話が前に進まないこともありますが、逆に非常に快く承諾してくれる方も多いですし、時には交渉からいつの間にか雑談にシフトして、普通なら決して接点のない様々な方の昔話を聞かせていただける機会もあります。
「人が好き」であれば、この環境は魅力ですね。
また自然が好きであれば、山の中に出向いての仕事は非常に気持ちの良いものでもあります。
コンクリートに覆われた街中は猛暑でも、風が通り木陰に覆われた山の中はとても涼しいんです。
また高いところからの眺望も、本当に気分を爽やかにしてくれますね。
こうした場を仕事の場とできる職種は、決して多くはないでしょう。
様々な人と対話する。
自然を相手に体を動かす。
昨日と同じ日が一日として存在しない、毎日違う仕事です。
そしてここでの自分の行動は、社会の「当たり前」である電気のインフラを守る、非常に大きな意味を持つものなのです。
これを「大きなやりがいがある」と言わずして、なんと表現すれば良いのか。
僕にはちょっと、考えつきませんね。

キャリアステップ

2015年
岡山西営業所に入社

メッセージ

電力調査の仕事は「やるべきこと」が非常にハッキリしていることも特徴です。
もちろん作業が長引くこともありますが、やるべきことさえしっかり終わればすぐに帰れる点も大きな魅力ですね。
意味もなくダラダラ会社にいる必要はありません。
私も終業後は大学時代の先輩のバレーボールチームの練習など、とても充実した時間の使い方をしています。