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電力調査で働く人
交渉

先輩の「凄さ」を目の当たりにするたびに
次のステップに向けた、
意欲が湧き上がります。

広島営業所
田島 大義
2015年度入社

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【交渉】田島 大義です。

知識&コミュニケーションが必要な仕事。
先輩との「クイズ」で楽しみつつスキルアップ

極論してしまえば「木を切るだけ」ですが、これが相当に難しいんです。
どの場所の枝を落とすか。またどんな状態であれば、根元から切らねばならないか。
現場の状況を見て的確に判断できて一人前、と定義するならば、まだまだ自分は見習いの段階だと感じますね。
また特に庭木が対象となる時には、地権者さんはどうしても「剪定」をイメージしてしまうんです。
しかし実際には先方の想像以上にバッサリと切ってしまうケースがほとんど。
事前に「樹木のためではなく電線の保全のための伐採」ということをしっかりと伝えておかないと、のちのトラブルにも繋がってしまうんです。
何よりも「意思疎通」が重要な業務なのですが、この点でも自分はまだまだスキルアップの余地があると思いますね。
移動中の車両の中などで、よく先輩から実務に関するクイズを出していただくんですよ。
樹木の種類が何であるか?とか作業上の注意点は?とか。
正解が出せた場合もそうでなかった場合も、その後の実作業で現場を実際に見ながら、クイズの正答を「なるほど!」と実地確認できるわけです。
こうした取り組みを地道に積み重ねて、早く一人前に成長していきたいですね。

若手とベテランのパイプ役として。
十分な役割を果たせる力を身につけたい。

実は現在私の所属する広島営業所には30代のスタッフがおらず、先輩方から年齢的にかなり離れた自分が一番の若手、という状況にあるんです。
考え方によっては周囲に存分に支えていただけるやりやすい立場ではあるのですが、この状況に甘える気はありません。
今後はこの営業所にも、どんどん若いスタッフが増えてくるはずです。
その時に先輩方と新人のパイプ役となるのは確実に自分であり、その責任も非常に重大だと思うんですね。
営業所の要としての役割を果たすために、自分にはあまりゆっくりしている時間はないんです。
例えば所長の仕事を見ていると、伐採作業のタイムテーブルを作成すれば、現実の作業とほんの数分程度の誤差しかないんです。
経験値の差といってしまえばそれまでですが、やはり自分も「いつかはこうなりたい!」と感じてしまいますよね。
目の前にお手本があるわけですから、自分も吸収できるうちにできる限りの事は学んでいきたいですね。
現在は「自分がつまずいたこと」を一つひとつ、専用のノートにメモして残しているんです。
ちょっと人にはまだ見せられるものではありませんが、将来後輩を指導する立場に立った時には、このノートも有効活用していきたいですね。

キャリアステップ

2015年
広島営業所に入社

メッセージ

新人が入ってきてくれれば、自分は彼らにとって「一番年代が近い先輩」になるわけです。
できる限り話しやすく、親しみやすい存在でいてあげたい!と今から気合が入っていますね。
幸い人とのコミュニケーションは得意ですから、ぜひ遠慮なく話しかけてきてください。
あ、私もいよいよ「クイズを出す方の立場」に近づいているわけです(笑)

オフの楽しみ

実はコントラバス奏者という、意外な一面も持つ田島さん。
演奏会では普段とは全く異なる彼に出会うことができます。
格好いい!